料理

カリっともっちりのチヂミは、片栗粉多めがポイント。にらチヂミと空心菜チヂミ

急にチヂミの気分。チヂミを生地から作ったことはない。でも、チヂミの素には頼りたくない!

どうしましょう。

色々調べて、オレンジページnet さんの黄金比率でトライ。

チヂミ生地の黄金比率で作るチヂミ。「黄金比率」でカリカリもっちり!失敗しない「にらチヂミ」のレシピ | 【オレンジページnet】

この比率で2種類のチヂミを作ってみました。

チヂミの生地。小麦粉の分量はどのくらい?

チヂミ気分にはなったものの、ほとんどチヂミを作ったことはない。スーパーのチヂミの素を使ったことが2回あるぐらい。

でも、今回は素は使わずにいこう。理由は特になし。ただの気分だけです。とはいうものの、小麦粉の分量はどのくらいがいいのかが、よくわからない。

さて。

自転車でひとっ走りするか?

なんてね。

図書館へ自転車飛ばして、料理の本を借りに行ったのは、昔の話。

今は、2021年夏。

東京の気温は35℃越え。へたに外へ出て、マスクをして自転車を走らせれば、命の危険さえある。

不要不急の外出はしないよう、百合子ちゃんからもきつく言われている。

ここはもちろんGoogleです。

それにしても、チヂミの生地の配分ってサイトによって全然違うのねぇ。いろいろ見た結果、今回はオレンジnetの黄金比率を試してみることにしました。

なぜかというと、サイトの黄金比率のイラストが素晴らしいから。

わかりやすいし、美味しさ力強くが伝わってきました。

やっぱり、サイトのデザインって重要です。

定番にらチヂミ

小麦粉1カップと水1カップ。卵1個。片栗粉大さじ6。塩小さじ半分。

これがオレンジページnet さんの黄金比率。

卵を溶いて、粉と水と片栗粉と塩をいれるだけ。

でも片栗粉大さじ6って結構な量です。

片栗粉が多いから、混ぜていても片栗粉が固まってほぐしにくい。あれあれっ。

大丈夫か。

しばらくすると、しっかり混ざりました。そこへ、にらを投入。

今回はレシピにはないけれど鶏がらスープの顆粒も入れてみました。

にらの切り方がダイナミックすぎた
いい感じに焼けました

空心菜のチヂミ

今が旬の空心菜。茎が空洞で、味も淡泊なので、栄養もないかと勝手に思っていました。

ところがどっこい、カルシウム、ビタミンA・B・C・E などなど、ほうれん草より入っているんです。

くせがなく、何の主張もしてこないのに栄養たっぷりのにくいやつ。

茎をまず投入

葉の部分と玉ねぎも入れます

多めのゴマ油で焼くのがポイント
裏側。栄養たっぷり。カリカリ。

出来上がりました。

チヂミのたれも簡単に作りました。

お酢大さじ1・醤油大さじ1・ごま油小さじ半分・すりごま

コチュジャンとか入れるとよさそうですが、あいにく切らしていました。

にらチヂミ
空心菜チヂミ

見た目はどっちがどっかはわからないぐらい似ています。

空心菜のチヂミはシャキシャキ食感が面白い。にらチヂミはにらをもう少し小さく切るべきでした。

にらチヂミ、見た目はそこそこですが、味は最高に美味しかったです。あつあつカリカリもっちり。

間違えなく黄金比率でした。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA