こころの風景

サンタクロースっているんでしょうか。今、目に見えないものに右往左往する中で。

この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。

この世界でいちばんたしかなこと、それは、子どもの目にも、おとなの目にも、みえないものなのですから。

偕成社 サンタクロースっているんでしょうか? より引用

目に見えないもの

私の大好きな絵本、『サンタクロースっているんでしょうか』

今から約123年以上前、8歳の少女の質問にある新聞社が社説で答えた実話です。

8歳の少女の、サンタクロースって本当にいるんですか?っていう質問に新聞社の記者の人はこう答えています

『サンタクロースがいなければ、人生の苦しみをやわらげてくれる、子供らしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、私たち人間の味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手でさわるもの、感じるものだけになってしまうでしょう。』

想いは目に見えないし、言葉にならないけれど伝わる

想いは目に見えない。でも実はだれでもそれを感じて、キャッチして、投げ返している。人は皆エスパーだったりする。

会話の中で、相手の気持ちが言葉になっていなくても、ちゃんと受け取っている。

『ああ。うん。それでいいよ。 ありがとう』(😐ちょとこの人苦手)

「じゃ、そうしますね」(😑うーん、なんか嫌なのかな。ま、しょうがない)

とか、

「ほら、お茶」(🙂疲れているみたい)

『うん・・・・・』(😃わーい。)

とかさ。

この地球にあるすべてのものは、(人も動物も植物も鉱物も)それ自体が振動体として、振動波を常に受振・発振していると足立育朗さんは ❛❜波動の法則❛❜ の中で書いています。

会話をするときに、言葉を使うけれど、実は全体からでてきているもの(波動)をキャッチしている。そして、本当の想いは言葉じゃないほうにあったりする。

波動の法則の内容は、難しくて、よくわからないけれど、それぞれが受振・発振しているって、そういうことかなと勝手に解釈しています。

波動の法則

目に見えないからないとは言えないから

愛や思いやりは目で見ることはできない。でも確かにあるもの。

サンタクロースを見たことはないけれど、それがないことの証明にはならない。

昨日の夜、布団の中で、サンタクロースっているんでしょうか の本のことを急に思い出しました。

もう一度本を読んでみて、最近コロナウイルスやワクチンのことにばかりとらわれすぎていたなぁと反省。目に見えないポジティブなものに、もっと心をむけていきたいと思いました。

スピリチュアルな世界では、今は大転換期と言われているようです。不安にフォーカスしすぎずサラリと風の時代を生きていこうと思います。

美味しいおやつ

癒されるのはやっぱりこれ。

レモンパイとチョコミントパイ

もちろん買ってきたものです。美味しい😊

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