日常

デビットカードは2種類ある。楽天デビットカードとJ-Debitは違うもの。

デビットカード使っていますか?

私はキャッシュカード・クレジットカード・デビットカード。この3つの機能が一緒になった楽天カードをもっています。

って思っていました。

違っていたんです。

正確に言うと、キャシュカードとJCBデビットカードが一緒になった楽天カードを持っていたんです。

伊藤病院の支払に楽天デビットカードが使えない

結論から言うと、楽天デビットカードはJ-Debitに加入していないので、J-Debit対応の伊藤病院では使えません。

デビットカードは2種類あるんです。

日常のお買い物はほとんどキャッシュレス。現金はほとんど使いません。

甲状腺の専門医・表参道の伊藤病院。支払には、現金とデビットカードが使えます。

診察カードを入れると、

機械がカシャカシャカシゃと計算→金額が電子画面に表示される→お金を入れる→領収証が出て来る

というシステムです

支払には『現金またはデビットカードが使えます』となっています。そうです。デビットカードが使えるんです。持っています。ほら、JCB DEBIT って書いてあるこれです。

では、これで支払いましょう。

カードを入れます。暗証番号を入力します。

ここまでは順調。

しかしこの後、『このカードは使えません』と戻ってきます。仕方なく現金をいれて払います。

ってなことを実は4回はやっていました。暗証番号が違うのかな。伊藤病院には半年に1度通院しているので、かれこれ2年くらいデビッドカードがつかえないままです。

さすがどうにかしたいという気持ちが沸いてきました。

ここはひとつケリをつけようではないか。

J-Debitと楽天JCBデビットは違うものだった

決着の方法は一つ。楽天銀行への電話です。重い腰を上げて電話してみました。

かくかくしかじかと状況を説明。調べてくれました。

「お調べしましたが、エラーとして挙がってきておりません」

そうなんですかー。

「お客様。その機械はJCB-DEBIT対応の機械でございましたか」

はい。たぶんそうだと思います。(デビットカード対応ってかいてあったよ)

「そうですか・・・・。そう致しますと、暗証番号等の確認はできませんので、再発行をして、再度設定していただくほかありません」

んー。

自分で申込の時に設定しているなら、キャッシュカードと一緒の暗証番号にしたはず。キャシュカードとデビットカードの暗証番号を別のものにしたとは思えない。

などと考え、念のため伊藤病院のホームページを再度確認してみました。するとこんな注意書きを発見。

※デビットカードでのお支払はJ-Debit(デビットカード)の決済となります。
このサービスの詳細は日本デビットカード推進協議会のホームページをご覧ください

楽天銀行はJ-Debitに加入していませんでした。J-Debitじゃなかったんです。

J-Debitとブランドデビット。2種類のデビットカードとは。

JCBならJCBの、VISAならVISAの加盟店で使えるのがブランドデビット。クレジットカードが使えるところで使えるデビットカードです。

ブランドデビットカードは、世界標準で使えるところも多い。

J-Debit(デビットカード)は日本独自のもので、金融機関のキャッシュカードがそのままデビットカードとして使えるもの。今持っている銀行のキャッシュカードがそのままデビットカードとして使えるのがうりです。

調べてみたら、都市銀行や地方銀行、信用金庫やゆうちょ銀行等たいていの金融機関はJ-Debitに加入しています。つまり今持っているキャッシュカードがそのまま J-Debitの加盟店で デビットカードとして使えるってことです。

でも、楽天銀行やソニーバンク銀行はJ-Debitに加入していません。だから使えなかったんです。

デビットカードが2種類あるなんて全く知りませんでした。

あーわかりにくい。

次回伊藤病院へ行ったら、ゆうちょ銀行のキャッシュカードがデビットカードとして使えるか試してみるかな。

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