日常

マスクで記憶力が低下する。マスクのメリット・デメリット。

コロナ禍でマスクが手放せません。気温も上がってマスクの中の不快指数もUP。不織布のマスクで皮膚が荒れそう。マスクの中がじめじめしていてつらい。

布やウレタンマスクより不織布の方が飛沫の吸込みや吐き出しをカットできるというのはいまや誰もが知るところ。なので感染力が強い変異株が増えている昨今、毎朝の通勤は不織布の方がいい。でも、激安不織布はつらい。

ということで、今日は快適ガードプロをつけてみました。鼻・頬にフィットのノーズクッション付きの立体仕様です。口まわりにマスクが張りつきませんぜ!

やっば楽だな。

たまの贅沢マスクです。

マスクのメリット

今やマスクは顔の一部。口を隠すって安心感があります。知り合いのしいちゃんは、マスクをする生活になってからニンニクを気にせずばんばん食べられるようになったと喜んでいます。

わかる!

にんにくのハードル、確かに下がりました。

休みの前でなくてもにんにくいけます。朝からキムチを少しばかり食べてしまう日もあります。

マスクをしているので大丈夫  のはず。

にんにくの抗酸化作用で、免疫力アップです。

マスクのデメリット

嗅覚と記憶は結びついている。記憶力の低下。

においで呼び起こす記憶ってありますよね。塩素のにおいでプールを思い出すとかです。

プールに入ると全身が塩素くさくなります。お風呂に入って、石鹸で洗っても塩素のにおいは消えません。腕を直接くんくんと嗅がなければわからない程度ですが、『皮膚に塩素がしみ込んでるんちゃうか』 と思うことも。

でも嫌いじゃない。泳ぐのが好きだから。プールに入った日は塩素の香りにくるまれて眠ります。

昔、母と一緒にお風呂に入ったとき、

「湯気の香りをかぐと、むーんとした何とも言えない気持ちになるの」と母が言ったことがあります。

「どんな気持ち?」  「何とも言えない気持ちだよ。この辺がむーんとする」

と胸のあたりを指しました。

お風呂に入ると、その時の風景や母の表情が思い出されます。その時の自分の感情も覚えています。何とも言えない甘酸っぱい記憶です。

食欲のない朝。お弁当用に作ったおにぎりに海苔をまくと海苔のいい香り。ほかほかのごはんと合わさってたまりません。

美味しいぞ 美味しいぞ 美味しいぞ って脳が騒ぎ出します。

そして朝食に早変わり。食欲回復です。

視覚や聴覚と違い、五感の中で唯一嗅覚(におい)は直接脳の海馬へ運ばれるそうです。だからにおいで記憶や感情が呼び起こされるそう。においは記憶と密接な関係があるので、マスクをしていることで、記憶力が低下がおきているとラジオで言っていました。

口中の衛生状態も記憶力と関係がある。噛んでのりきろう。

お昼ご飯の後、歯磨きがしにくくなりました。口から吐き出すことを共用のトイレ等の場所でなんとなくしづらい。気を使って、仕事場でお昼に歯磨きをしなくなりました。

口の中の衛生状態は認知症に大きく関係しています。歯周病の菌が血管から脳に移動し、認知症の人の脳から見つかっているという怖い報告があります。

お口の菌が脳に入ってしまうなんて。こわっ。

マスクをすることで、口の中の衛生状態に以前より無頓着になってしまいました。よく噛んで、脳を刺激するのは、認知症の予防に効果的なんだとか。歯と脳にも深い関係があるんですね。

コロナ禍でマスクは不可欠です。お口の中の健康はマスクに関係ありません。ただのずぼらです。しっかり歯磨きして歯を大事にしなければ。

記憶力の低下も、よく噛んで脳を刺激することで乗りきれるはず!! 1口30回。呑みこもうと思ったら、あと10回噛むです😄

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