料理

ヤムウンセンとトッポキ。「お家でつくる世界の料理」をささやかに楽しむ。

旅行に行けなくなり(もともと行く予定はなかったが)、外食も自粛し(もともと外食しなかったけど)、お家時間が増えて、今まで作ったことのない料理をつくるようになりました。

最近のはまりは、ヤムウンセンとトッポギ。

トッポギ?トッポキ?

どっちなのかはわかりませんが、トックという細長いお餅のようなものを甘辛く煮込んだものです。

スーパーでかったトッポギ

国産米粉100%使用 の主張が面白い

はるか昔、韓国旅行に行ったとき、ホテルの窓から見えた屋台で買ったトッポギ。

韓国の母さんみたいな人が売っていたなぁ。初トッポギ。美味しかった。

自家製なのかな。韓流ドラマ的に言うと、浪費家の夫がいて、生活のためにオモニの味を屋台で売っているとかだわね。想像を楽しむのも旅の醍醐味。

その後は機会がなくて、韓流のドラマでトッポギを食べる人を「トッポギ美味しそう 🤤 」って見ていただけ。

でも最近は普通にスーパーでたくさん売っている。一度モランボンの電子レンジで作るトッポギセットを「もらった」ので食べてみました。

手軽で美味しかった。

でもさ、高くない?

セットだからなの?少ししか入ってのに250円ぐらいするよ。

買えないわぁ。

甘辛のたれの味を作れないと思い込んでいたけれど

トッポギソースのあの甘辛の味が食べたい。あの屋台のちょっとおやつ的な。

今回スーパーでトッポギを買ったのは、安かったのと、国産米粉100%にひかれたのと、裏にソースのレシピが書いてあったから。

もちろん、トッポギソースに強い強い想いがあれば、Googleさんに聞けばいい。たくさん教えてくれることはわかっている。

でも3歩歩けば、トッポギソースのことを忘れ、生姜焼きのたれのことを考え始めるような移り気なので、甘辛な味を長年再現できずにいた。

このトッポギをみて、おお、今日はトッポギだ!!!と急に閃めいた。人生の出会いってどこに転がっているかわからない。

何のことはない。コチュジャンと砂糖と醤油いれればいいのか。

作ってみました。ポイントはさつま揚げと長ネギ

作って見ました。でも写真は取り忘れました。上のレシピは少し甘いかな。

その後、Googleさんに聞いたり、you tubeでお勉強。

レシピはいろいろあるけれど、ポイントは、さつま揚げと長ネギをいれることよう。この二つをはずさなければ、あとは自分好みの味にすればいい。

コチュジャンと砂糖と醤油と水

コチュジャンと砂糖とめんつゆと水

これらを自分好みの分量でいれて煮込めばいいという結論。

タレが余ったので、お餅を入れて煮てみた。ありでしょ。考えてみれぱわざわざトッポギ買わなくてもいいじゃない。

お餅の韓国風甘辛ソース絡めの出来上がり。美味しい。

もはやトッポギではなくなくなったことは気がつかないふりをする。

ヤムウンセンのポイントはひき肉

タイの春雨サラダヤムウンセン。

最初は、カルディで買ったヤムウンセンのたれを使っていました。これを使えば間違えなく美味しい。

しかし老人なりに日々進化、工夫して脳を使ってボケ防止。ってほどのことでもなく、

ナンプラーとレモン汁を同量と砂糖を入ればいいのよ。結局。

1年以上前に賞味期限が切れているナンプラーを躊躇なく使い、レモン汁は濃縮ではないストレート果汁の瓶のもの、甘味は余っていたスイートチリソースで仕上げた一品がこちら。

ヤムウンセン

中に入れるものは何でもいい。はずせないのは、エビでもイカでもパクチーでもなく、ひき肉。

ひき肉をゆでて入れることで美味しくなる。あとはその日に冷蔵庫にあるもので大丈夫。

以上がお家で楽しむ世界の料理でございます。

デザートは日本。北海道のお菓子「美冬」

美冬。おすすめです。

北海道土産で人気なのは、『白い恋人』。美味しいですよね。でも同じ石屋製菓で出している『美冬』の方が美味しいと個人的には思う。

ミルフィーユ。みふゆ。

世界で一番お菓子が美味しいのは日本かもしれない。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA