こころの風景

一人を楽しめない人は未熟者。そうかぁ。でもだからもがいている。

リュックの中に水着とタオルとお風呂道具一式が入っています。重くはないけれどがさばる。

お弁当やら傘やらもいれて仕事場へ向かう緊急事態宣言中の今日。

プールに行く気あり。

ですが、結局行きませんでした。プール道具一式入れて毎日電車で移動しているなぁ。

パンパンのリュックの中に買い物をした野菜をさらに詰め込み帰宅しました。

一人を楽しめない人は未熟者 と識者は言う

一人でいることが苦手です。と言うと

『それは自分をきちんともっていないことです』 と定義されます。

こころが安定している人、脳が大人な人 は一人を楽しむことができるとされています。

つまり、

一人を楽しむことができない人はお子ちゃま

ってこと。(悪かったね)

うつ症状も、脳の伝達物質であるセロトニンが機能しなくなって起こる。

なぜ機能しなくなるかといえば、強い不快感を感じるから。

不快感を感じた時に、脳がきちんと機能している人は、バランスを保つことができる。

でも、一番大切な幼少期をありのままに受け入れてもらえなかった場合や、トラウマがある場合などは脳機能が不安定なまま大人になってしまうから、感情のコントロールが難しいとか。

つまり、気持ちの切り替えを上手くすることができず、不快感を処理できない→セロトニンが脳に伝達しなくなる→うつ気味になるってことかな。

幼少期にありのままを受け入れてもらえなかった自覚あり。だから未熟者のまま。

大人の脳が欲しいぞ。

人に認めてもらうことでしか、自分を認められない人

仕事をして、帰ってからが寂しいわけではない。外に出ていて、自分の部屋に戻ってくるのはほっとする。一人暮らしはむしろ楽かも。

ただ、まるまる1日一人でいるのは寂しいなぁと感じます。

『自分の中にしっかりとした核のある人は、揺るぎません。』

『一人でいられない人は、自分で自分を認めていない人です。人に認めてもらうことでしか、自分の存在価値を見出せないのです。』

そう言われたってねえ。

一日中誰ともしゃべらずにいたら、寂しいもんは寂しんだもーん。

幸せホルモン呼ばれるセロトニンは反復運動で分泌が促されるといわれています。

単純な反復運動はセロトニンを分泌すると言われています。

セロトニンさえだせばこっちのもん。ってことではないけれど、とりあえずださないよりだした方がいいよね。

ウォーキングなど単純なものを集中してやるといいらしいので、最近はサクサク歩いています。

スイミングはセロトニンを増やすには少し激しいかな。ただ長距離を泳ぐと集中できるのでこれはこれでかなり快感です。どちらかというと、ランナーズハイに近いのかも。脳内麻薬がでてるのかな。

あなたの赤は私の緑かも

でもやっぱり、自分の世界は自分がつくっているに過ぎない ってことかな。

自分が思っている赤と他の人が思っている赤が同じ色彩である っていう証明はできない。色見本帳で%で示しても、そもそも私の黄色があなたの青色かもしれないもん。

一人暮らしで猫とか犬を飼っている人って多い。やっぱりみんな一人は寂しいのかな。

aibo とかいたら楽しいかしら。

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