スイミング

健康寿命は75歳が目安。平均寿命と健康寿命。

再雇用でフルタイムの62歳。64歳11か月まで勤める予定です。あと3年きったか?

どっかから、降ってわいたようなお金が入ったなら、あと3年勤めません。

たとえば、

父親に実はずっと行方不明だった兄がいて、その人が事業に大成功して大金持ちになっていた。彼は天涯孤独の身で、遺言には 弟に全財産を譲る とかかれていた。顧問税理士が弟を探していたがすでに亡くなっていた。そこで財産は唯一の血縁者である弟の娘(私です))が受け継ぐことになった。

みたいな。。。。。💰💰💰

んなことあるわけないやろっ

ですので

老後資金貯蓄のため、あと3年弱こころをこめて勤めさせていただく所存です。

ありがたいです。ありがとうございます。がんばります。

65歳から75歳までの10年間。健康寿命の間

健康寿命とは、『日常生活に制限のない期間の平均』をいいます。

厚生労働省の平成2年のデータは以下の通り。

男性(年)
 平均寿命健康寿命
2001年78.0769.40
2004年78.6469.47
2007年79.1970.33
2010年79.5570.42
2013年80.2171.19
2016年80.9872.14
女性(年)
 平均寿命健康寿命
2001年84.9372.65
2004年85.5972.69
2007年85.9973.36
2010年86.3073.62
2013年86.6174.21
2016年87.1474.79

平均寿命は2019年のデータでは、男性で81.41歳 女性で87.45歳にのびているので、健康寿命ものびているのでないでしょうか。

女性の平均は75歳が目安でしょう。

78歳の知り合いの方。

60歳から、海外旅行へ年に1回から2回、国内旅行に1回から2回 年間3回は出かけていました。旅行のたびに海外の変わったお土産をくださり、話を聞きながら私も異国を夢想して楽しんでいました。

今はコロナで行かれない状況ですが、それとは別に少しずつおっくうにもなっているそう。『海外も長く飛行に乗っているのは無理。コロナが落ち着いてから行くとしてもアジアになるね。』

と話していました。『75歳っていう数字はやっぱり目安だよ。体力がついていかないよ』とも。

丸くなる高齢者 膝の関節は固くなる

高齢になると、忘れっぽくなると同時に物事にこだわらなくもなります。よくいえば丸くなる。

どう転んだって結局のところ大差なし→どっちでもよし→どうでもよし

これはいいことです。

そして膝や腰や肩は痛みはじめます。膝の軟骨は長きにわたる酷使ですり減り、ヒアルロン酸はなくなります。

立ち上がった時の膝のツッパリ。立ち続けた時の膝のツッパリ。62年間、いつでも一緒に寄り添ってくれたお膝くん。お疲れです。

場合によっては、ヒアルロン酸注射で注入。これ経験しました。5回1セットで、毎週通って膝にヒアルロン酸を注射します。痛くはなかったですが、効果はなかったです。保険がきくので、1回の注射代も¥1300円くらい。効果は人によって違うので、試してみる価値はあります。

健康寿命の間をアクティブに過ごしたい

体にいろいろガタがでてくると

急にトイレにいきたくなった時どうする。足が痛んで、みんなに遅れてしまうかも。腰痛がでてしまうかも。

等を考えしまい、他の人に迷惑をかけてはいけないとついつい腰が重くなってしまいます。

でも、これは日常生活に制限がない状態のはず。

自分の意志に従って、自分の足で、行きたいところに行けるうちに楽しみたいと思います。老後の生活のことばかり心配して、お金を貯めていても、

節約してどこも行かず、貯蓄はしたけれど、気がついたら体は動かず、寝たきりになっていた

なんてことになってしまうかもしれません。

年1回は旅行に行きたい。旅行が好きです。でも経済的に行ける余裕がなかったので、もう何年も行っていません。

とはいえ、もちろんない袖は振れません。

65歳から75歳をできる範囲でささやかなりに楽しんで過ごそうというのが今の計画です。

プールは関節にもいい

膝や腰や肩の痛みには、やっぱりスイミングですよ。血流がよくなって、固まった筋肉や関節がやわらくなり、ほぐれます。歩くだけでも違います。

スイミングに行ける日はいつになるのか。

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