こころの風景

可愛い花に思い込みを突き付けられる。思い違いとボケ防止もまた愉しからずや?

穏やかな秋の三連休。窓を開けるとふわっと漂ういい香り。

秋ですね。

漢字ならおまかせ

日本の秋と言えばこの香りです。

近くに沈丁花がたくさんあるので、香りを楽しんでいます。

可憐な花を小さい頃集めたものです。

沈丁花って書ける?メモ帳になんとなく書いてみたんだけど、沈む丁の花って不思議な漢字だなぁと思いました。

合っている?

ググったら漢字は合ってます。よしよし、まだまだいける。漢字は昔から得意です。

Wikipedia で少し調べてみよう。ふんふん。ん・・・・・?

😲

黄色い可憐な花の名前がでてこない

なぜ、じんちょうげ と浮かんだのかは、謎です。

どこか似ている? 似てないな。 しかも疑問の余地は全くなく、確信にみちた思い込みでした。

この花の名前、なーんだ?

ところが、名前が出てこない。

昔から知っている花なのに。

秋になると毎年香りを楽しんでいる花なのに。

日本人の正解率80%は超えている花なのに。

香りのいい花 でググることにしました。はい!! 出ました。この花はもちろん,

きんもくせい

漢字で書くと 金木犀 であります。もちろん調べて思い出しました。

『いや、これは きんもくせいではない。じんちょうげだ。』

と言い張ったりはしません。だって勘違いしていただけなんだもーん。もともと知っていたんだもーん。

思い込みの力

寄る年波のせいでございましょうか。

齢62歳。おそらく脳はかたくなりつつあるのでございましょう。

これは、単純に花の名前なので、記憶がよみがえり事なきを得ましたが、思い込みって年齢に関係なくありますよね。

しかも普通にごろごろと転がっています。

たいてい場合、当たり前だけど本人は信じ切っています。そして感情が絡むと、どうすることもできません。

本人にとってそう感じたことが真実なので、もはや思い込みとさえ言えないのかもしれません。相手にとってはこっちが思い込んでいるってことになるわけです。

真実は人によって違う。これが真実なんでしょうか。

人は、自分の中の尺度や経験、状況で物事を決めるので、心模様はそれぞれ。

ストレートに言わないのは日本人の特性

先週、仕事先でいくつかのすれ違いが露呈しました。

こっちはやきもきしても、相手は全然気にしていないことってよくあります。これは自分が気にしすぎる性格のせいだと気がつきました。

人によって気にするポイントが違うので、正直ずっこけます。

でも、わかっていて戦略的にわざとそらしているのかもしれない。

ストレートな性格で、思ったことを正直に言ってしまう傾向が強い私は、たいてい窮地に追い込まれます。たぶん、ひろゆき的に言えば、『ばかなの?』の人です。

言わなくてもいいことや、言って不利になることを言わないのは当たり前のことってわかっているのに、言ってしまう。

これはもう『直りません。あきらめてください』のレベルなのかも。

仕事で頼まれていることを来週まとめるのに、どこまで言うか模索中の今。2割ぐらいにしておくのが普通なんでしょうか?

まあ、こうやって悩むのも、ボケ防止に一役買っているに違いありません。

❛思い込みすぎ。もっと違う視点で気楽に別のやり方を考えるのこともできるよ❜ と金木犀が教えてくれたのかなー。

とこれも大げさな『思い込み』ですね。

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