老後のお金

年金の受け取りは信用金庫がお得。

あなたの町の信金♬ ららら~   

信用金庫と銀行の違い知っていますか?私は最近まで知りませんでした。

銀行が株主の利益を優先する株式会社なのに対して、信用金庫は地域の相互扶助を目的とした非営利組織なんです。信用金庫は地域の発展のためにあり、個人事業主や個人の味方 っていうことでしょうか。

だからかな。

信用金庫の口座を年金受取の口座に指定すると、プレゼントをもらえたりお得がいっぱいです。

信用金庫は地域によって違うので、サービスもいろいろ。私の地元の信用金庫の場合をお伝えます。

信用金庫で年金受取の口座にすると

年金請求書の書類をみてもらえる

同僚・再雇用仲間のAさんが、有給休暇を取りました。

そして次の日の朝、さっそく報告してくれました。

『昨日、信用金庫にいって口座開設してきたよ。年金アドバイザーみたいな人がいて、年金事務所に提出する書類も全部チェックしてくれた。しかも年金支給日にはプレゼントをもらえるらしい😁😁』

年金がもらえる歳になると、厚生年金加入者には日本年金機構から緑の封筒が送られてきます。年金請求書在中です。(これは厚生年金に加入していた場合で、国民年金にだけ加入の場合はまた違うようです)

この年金請求書に必要事項を記入して、年金事務所に提出するのですが、なんせ初めての書類です。しかも老後の命綱年金の請求書です。

これで書き方あっているのかな。と不安です。

それをチェックしてくれる年金アドバイザーが各支店にいるそうです。

同僚はチェックしてもらったようで、満面の笑みでした。もちろん個人情報。見せたくない人は見せる必要なしです。

請求書の書き方だけでなく、年金のいろいろな相談にも気軽にのってくれるみたいです。いいね。

詳しいことが知りたくなって、信用金庫に電話して聞いてみました。

年6回プレゼントをもらえる

年金の受給日は偶数月の15日。この受給日に合わせて、年6回プレゼントがもらえます。もらえるのは、そうめんとか海苔とからしいです。

そうめんほしい。

そうめんもらえたら嬉しい。たぶんそんなにたくさんの量ではないはず。でもたくさんはいらない。ちよっこともらえることが嬉しいんです。

カードみたいなものを発行してくれて、プレゼントを受け取るとハンコを押してくれるらしい。ちなみにプレゼントは支店ごとに違っていて、どこの支店でもらってもいい。

でもこれって年金を受け取っている人だけのサービスなんでしょ。と思いますよね。

ところが!!

まだ年金を受け取っていない人も予約者としてプレゼントをもらえる

なんと。年金を受け取っていなくても年6回のプレゼントがもらえるんです。

58歳以上で、公的年金加入期間が10年以上の人が予約者になれるそう。

えー。まじー。そんなの知らなかった。

太っ腹!!じゃないですか。これは口座を開くしかない。

年金が実際に振り込まれたら、定期の利息上乗せとかその他のサービスもあるようです。

金利上乗せかぁ。ぶっちゃけ今の金利で上乗せされても大したことない。

楽天銀行の普通預金1%の方がいいです。

ただ、プレゼントをくれるのは何と言っても魅力的。近いうちに年金用の口座を開きに行かなくては。プレゼントは15日~月末までの間に支店へもらいにいくみたい。仕事をしている間は勤務先の近くにある支店へ昼休みに行けます。

姉の地域の信用金庫では1万円の商品券

姉の地域にある信用金庫では、年金の受け取り口座開設時に1万円の商品券をくれたそうです。ほー。

プレゼントは、年1回誕生月に、うどんか梅干しを選ぶそう。

信用金庫は年金に力を入れてます。地域の信用金庫、調べてみるとお得があるかもしれません。

駅のコンコースにツバメの巣がありました。ツバメは、カラスなどの天敵から守るため、人通りの多いところを選んで巣をつくるって聞きました。

写真を撮っていたら、親ツパメがやってきて、遠くから見守っていました。

大丈夫。敵じゃないよ。

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