日常

災害時に役立つ手ぬぐいの魅力。梅雨にも夏にも赤ちゃんにもお弁当にも。

気温が上がってじめじめしてきました。関東地方もそろそろ梅雨入りかな。

今朝は杉並区から中野区に流れる妙正寺川が氾濫聞危険水位となり、氾濫注意情報が流れていました。

中野区新井あたりでは、一時危険水位レベル4だったよう。午前中には警報も解除され落ち着いたようで何よりです。コンクリートは土と違って水を吸収しないので、河川が氾濫しやすいようです。

災害時に役に立つツナ缶ローソク

昨日『自衛隊防災BOOK 危機管理のプロ直伝のテクニック100』という本を借りて読みました。マガジンハウスから出版されています。

30万部突破。一家に一冊備えあれば憂いなし!

と表紙に書いてある通り、身近なもので防災に使える知恵が満載。いざという役に立ちそうです。ただ覚えていられるかは別問題ですが😜

その中に ツナ缶をローソク代わりにする方法っていうのがありました。

ちょっと前にイトーヨーカドーの100周年記念商品が安く売っていて、その時に買ったツナ缶がたくさんあります。水煮と悩んでオイル漬けの方にしたことを少し後悔していたんですが・・・・

オイル漬けでよかったぁ。水煮はローソクにならない。

ツナ缶ローソクの作り方は

①缶の蓋にキリや缶切りで穴をあけて

②その穴に缶の高さの2倍の長さの綿紐を差し込み

③数分おいて綿紐にツナの油が浸透したら火をつける。

油漬けのツナ缶はローソク代わりになる

1時間燃えるらしいです。

自宅の災害コーナーにさっそく余っている靴紐を入れておこう。スニーカーを買った時に予備で入っていたやつです。靴紐でいいよね。

災害時に役に立つ手ぬぐい

思いがけない被災で怪我をしてしまった場合、出血を止めるには手ぬぐいが大いに役立ちます。

自衛隊防災BOOK 危機管理のプロ直伝のテクニック100』によると、

手ぬぐいは長さがあるので腕や太ももに巻くことができますとのこと。傷口より心臓に近いところを手ぬぐいで巻いて止血するそうです。

ただ出血を止めるには、巻くより傷口を直接強くおさえて圧迫する方が効果的なようです。包帯がない時でも、清潔な手ぬぐいで10分以上押さえて圧迫することで止血できます。

家に手ぬぐいがあれば、いざという時も安心です。

梅雨にも夏にも

外出時はハンカチタオルより手ぬぐい派です。

とにかく小さくなる。そしてすぐ乾く。用途が広い。

外出時にタオルで手を拭くとタオルがバックの中で湿ります。

でも手ぬぐいなら、小さくてコンパクトになるのでポケットに入れても邪魔にならない。おばばのパンツのシルエットを崩しません!!

そして乾きやすい。ジメジメが短い分、菌も繁殖しにくいはず。梅雨時にはとくにいい。

夏。夏といえばエアコン。冷え性おばば。電車の中でも、仕事中でもプルプル震えています。いつも思う。

「なんでこんなに冷やすのさ。」

そんな時、くるりんと手ぬぐいを首に巻きます。

古道具やさん

夏山では、リュクに結んでひっかけておきます。山の後に温泉に行くときは浴用タオルとしても活躍。

赤ちゃんにもお弁当にも

手ぬぐいって柔らかいんです。

下の孫は皮膚が弱い。食事の後吹き残しがあると赤くかぶれてしまいます。そんなデリケートな皮膚にも優しいのが手ぬぐい。ガーゼの変わりに使えます。長いので赤ちゃんのエプロンとしても使いやすいです。

猫が好き

お昼のお弁当も包みます。

お弁当を包むとこんな感じ

ランチョンマットにもになるし、台ふきにも、ふきんにも、豆腐の水きりにも使えます。

縁起物

いろいろな柄を楽しめるのも手ぬぐいの魅力です。

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