こころの風景

老後のお金の心配ばかり。自分の世界は自分が作っている。

ネットで 老後のお金 の文字を見るとついポチしてしまう毎日に疲れてきました。なんでこんなに老後のお金の記事ばかりが多いんでしょう・・・。

みるたびに、不安にかられるじゃないかい!!

朝から老後問題の記事を見る

朝、電車の中で、YahooJapan みます。

新聞をとっていないし、テレビはテレビ東京のモーニングサテライト。そしてそのまま おはスタを見ます。。おっは~ 

いわゆるニュースは見ていないので、朝の電車でチェック。普通のニュースをみて、さらにどんどん下にスクロールして見続けると。。。。

多いんだよね。老後の問題の記事。

気になってつい見てしまって、はあー とためいき。

毎日毎日そんな記事ばかりだぁ・・・・・。

老後のお金の記事が多いわけ

老後のことを心配している人が多いんだ。老後の生活は大きな社会問題である ぐらいに思っていた。あー、お先真っ暗だぁ。

姉にそのことを話すと

『えっ、私のスマホはモラハラと英語の記事ばかりだけど?』

へっ?

ってここで気がつきました。そうです。

老後のことが心配で、そんな記事ばかりググっていたんでした。YahooJapanも、確か興味のある記事って登録できたような気がする。選んで登録しているのかも。

つまり、思考回路をAIにより管理されていた!!

ともいえる。

AIのやつめ

考えてなければ、なかったことになる

取引先から理不尽な言いがかりをつけられた時、それに対してなんとか対処しようとする人と、なかったことにするテクニックをもっている人がいたとします。

取引先は、なんとか対処しようとする人に、なかったことにする人の分も要求してくる。そりゃそうだ。

なかったことにする人は、意図的にやっている人と無意識な人がいるけれど、ほとんどは無意識。意図的にやるのは相当の頭脳が必要です。

結果、理不尽な言いがかりは

無意識になかったことにできる人にとっては、正真正銘『なかったこと』であり

なんとか対処しようとする人にとっては、ものすごい『ストレス』として残ります。

この違いは大きい。

結局、その人の世界はその人が作っているものにすぎない。自分の意識にないことは、自分の世界には存在しない。

自分の世界は自分が作っている

その昔、スピリチュアルにはまっていた時、よく聞いた言葉です。

足立育郎さんの波動の法則バシャールを面白いと思って読んでいました。波動の法則はよくわからなかったけれど、すべては調和するためにある というようなことがかかれていたと思います。

当方、宇宙からのメッセージはついぞもらえなかった凡人です。はは(笑)

でも、自分の世界は自分が作っているのはたぶん正しいです。コロナワクチンに対する考え方も変えてみるのも一つの方法かもしれません。

たとえばコロナワクチン。

何も知らなくて、ただただ救世主として、ワクチンを打つ場合。

ワクチンも危険だけど、コロナの重症化の方がより危険だからと打つ場合。

ワクチンが劇薬だともわかりながら、それでも集団免疫を作るために必要だから、治験者でもいいと割り切ってワクチンを打つ場合。

副反応が少しでたとしても同じように無事に打ち終わったとします。

その後は何も疑わず打った人の方が幸せかもしれない。

『ワクチンをいいものとらえた人』のワクチンはいいものとして体内で働くのかもしれません。思考が現実を作るの考え方です。

かたや、

『劇薬入れちまったなー。年も年だし仕方ないとはいえ、この先10年後どうなっちまうんだろうなー。』

なんて思いながら過ごしたとしたら、10年間つらいし、何かあれば、(もしやあれのせいか) などと心の中で疑心暗鬼にかられてしまいそう。

年金は11万円弱ではあるけれど

老後のお金の問題。確かに心配です。

65歳からの年金、11万円に行かない試算です。国民年金未払期間ながすぎたからねー。国民年金未納12年で年金はいくら減るか。これさえなければ13万円弱だったのにね。

まあまあ、あまり考えすぎてもどうにもなりません。考えつくしたし、今できる手はすべて打った。

考えてばかりいても不安は増えてもお金は増えません。この名言?を自分に贈る。

作り置き4品

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