こころの風景

耳の暴力 言葉の暴力 心への暴力 無言の暴力

人はそれぞれ違うから、その人にとっての正義は絶対ではない。

自分をわかってほしいと誰もが願うけれど、実はみんな自分のことで精いっぱい。

心の中にある大小の傷口

育ってくる過程の中できた大小の傷口。

誰にでもあるけれど、それぞれ違う。

今日、職場で言われたある人の一言が結構 きつかったです。

『今、耳が敏感になっていて声が響くから、少し静かにしてもらえますか。』

普通にマスクをして別の人と仕事の話をしている時、横にいた人に言われました。距離は少し近かったかもしれません。

彼女の一言は、傷つけるような言葉でもないし、悪意のある言葉でもない。でも心が深く沈みました。丁寧な言い回しに潜むネガティブな感情を心が受け取ったんだと思います。

子供の頃の傷?

楽しく話をしている時に言われる、それを遮るような一言が昔からとても苦手です。

それだけで、自分の心が縮こまって、固くなってしまう。

学生時代、ケーキ屋さんでアルバイトをしていました。店長さんはにこにこしてとてもいい人で、楽しく働いていました。

バイトをしていたある日、急に店長が怒ったんです。何かを質問したら、いきなりつっけんどんにきれられました。その日はむっとして機嫌が悪かったんです。きっと何か心配事とか、頭にくることがあったのでしょう。

その時だけだったんです。なのにそれ以来店長と仕事以外のおしゃべりができなくなってしまいました。

頭にくるとか、嫌いとかではないんです。話すことができなくなってしまって。

子供頃、いきなり感情的に怒られた時の気持ちを思い出させるんだと思います。楽しかった気持ちがシューっとしぼんでいく。でもどうしてそうなったかわからない。ただ悲しくなって泣いてしまう。

子供の時にできた傷なのでしょうか。

誰でもやってしまう

わかっていたって、他人や子供に感情をぶつけることは誰でもやってしまいますよね。私だってやってしまいます。

やれやれ😥

ただ人は言葉ではなく、言葉の中にある感情を受け取ります。

自分のネガティブな感情を人に届けないよう、気を付けなければと自分自身反省をしました。

楽しく生きていきましょう🥰💛💚

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