日常

足首捻挫。骨の一部が剥がれる?整形外科は大賑わい。老後の生活の一部がここにある。

先週末、階段を降りそこねて転倒。月曜日に整形外科へ行ってきました。

ちょっと段差を踏みはずしただけです。

なのに足首捻挫。靭帯損傷となりました。

医者に行かなくては

歩くのもままならず。

見事に腫れあがりました。これはさすがに医者に行かないと。

医者に行かず、たかが捻挫 とほおっておくと後で大変なことになるらしいです。

靭帯が緩んだままだと、足首がぶらぶらになって足が疲れやすくなったり、腰痛の原因になることもあるとか。

ということで、医者にいきます。

しかし。

整形外科ってフツー家の隣にないですよね。たいがい少し遠いですよね。そう。歩いていく必要があるんです!!

足を引きずって電車にのる

しかも一駅先。整形外科は駅前なのでファイトです。

いつもなら5分で行ける最寄の駅が遠い。いやいやマジでつかないよ。

駅ではエスカレータをフル利用しながら、ゆっくりのそのそ移動。

やっとの思いで整形外科着です。

整形外科は大賑わい

扉を開けてみると

わぉ。満員ですよー。老若男女ではなく、老老男女であります。少しばかり私より先輩かなと思われる方々です。まあほとんど一緒ですが。😛

診察が始まってないのに、次から次へ受付に人がきます。

『今日はリハビリです。』 『薬だけお願いします。』 『処方箋だけお願いします。』

等々の声が聞こえてきます。

整形外科はリハビリの方が多いんですね。

老後の生活の一部を観察する

高齢者が続々とやってくる様子は、なかなかの圧巻です。本当に次から次へとやってくるんです。医者は老人たちの社交場とよく言われますが、今はこんなご時世なので、話をしている人はほとんどいません。

歳を重ねると、いろいろなところが痛くなったり、調子が悪かったりするんだよね。。だから皆リハビリしたり、薬飲んだりしているんだよね と感慨深くさえありました。

いずれ何年後には、整形外科はここに来ようと密かに観察。看護婦さん親切だし、設備も新しいし、いい感じです。混んでるけれど、老後の時間は余っているはずだから大丈夫でしょう。

整形外科第一候補だな。

やっと診察です

レントゲンも撮ってもらい、やっと診察です。

『うーん。ほらこれみて。かけらみたいの』

これ何ですか?

だよ。剥がれちゃってる。』

骨なんですか😲

『大丈夫。折れてはいないから。エコーで診てみましょう』

そしてエコーです。

生きているんだと感動

『出血しているね。ほら今ぼこぼこってしたでしょ。今出血したんだよ。ほら』

目には見えない足首の内部で、出血していたんです。

でもね、少し感動してしまいました。生きているんだって思って。足首頑張っているじゃん。

『足首ぐらぐらだね。』

先生が足首を動かすとグラグラで靭帯がほとんど伸びきっているとのことです。

グラグラなんだ。この子(足首)

ギプスシーネをつけてもらう

ギプスシーネって自分でとることのできるギプスなんです。シャワーを浴びるときはギプスをとればいいので楽です。

ギプスをすると安心感がありますね。

べた足で歩くように言われました。つま先を伸ばさないことが重要なようです。つま先は常に上にあげている感じで伸びきった靭帯をもとに戻すのかなと思います。

ちょっとの踏みはずしがこんなことに。

人生塞翁が午。

頑張っている足首にも感謝です。

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