こころの風景

長嶋茂雄さんのトーチリレーで思う、老後の健康

東京五輪の開会式をNHKの録画放送でみました。

森山未来くんってダンサーでもあったんですね。棟梁役の真矢ミキさんはやっぱり美人。芸能人って化粧も上手いし、表情もきれいに作るから映える。57歳とは思えない。

選手が入場してきたけど、みんなマスクしているから誰が誰だかわからない。わかったのは八村塁君だけ。オリンピック始まって以来のマスクをした選手入場でした。

長嶋茂雄さんの背中を支える松井秀喜

長嶋さんと王さんが出てきた時も最初は誰だかさっぱりわからなかったです。松井秀喜だけわかりました。

浮足立った気持ちでみていなかったため音声は小さめ。老耳にはほとんど聞き取れない。

『あら。松井が誰かの腰のあたりをぎゅーと握りしめている!!なぜだ。』

画面に注目してみると、明らかに誰かを支えています。

『誰?

長嶋さんじゃない!!歩いている!!  もしかして隣は王さん。』

松井にがっちりガードされて、長嶋さん歩いていましたね。顔には微笑みが浮かんでいました。長嶋さん嬉しかったのかな。

今回の開会式でこの3人が一番印象的でした。

長嶋茂雄と西城秀樹の脳梗塞

長嶋さんは2004年3月に脳梗塞で倒れました。当時68歳でした。その後リハビリに熱心に取り組んで麻痺は残るものの歩けるようになったドキュメンタリーを見たことがあります。

『あきらめたらおしまいだから』 と語っていました。強い精神力です。自分ならできるかわかりません。

最近はどうだったんでしょう。胆石で入院していたとも言われています。とはいえ、もう86歳。十分高齢です。

開会式での表情は柔らかで印象的でした。

脳梗塞で思い出すのは、西城秀樹さん。御三家世代なので、秀樹のブルースカイブルーを聞くたびに胸がいっぱいになります。

秀樹も頑張っていました。あんなにかっこよかった秀樹の麻痺が残った姿をテレビに見た時はショックでした。でも隠すことなく、リハビリを頑張り、ステージに立つことをあきらめませんでした。

西城秀樹が脳梗塞になったのは46歳の時。サウナが好きで、ギリギリまで絞りこむために水を飲まなかったことが引き金になったと言われています。

その後は水を飲むことにとても執着していたと言いますが、脳梗塞は再発。

自分の身体や言葉を自分の思ったように動かせないってつらいですよね。いろいろな病気があってどれも大変ですが、脳梗塞は後遺症が残るのがつらい。

脳梗塞の予防で大切なのは、減塩・禁煙・禁酒・運動・水分。

食事でいいと言われているのは、納豆・玉ねぎ・青魚・野菜・果物・キノコ・ナッツ

がちがちにではなく、毎日の生活の中で無理せず、自然に取り入れていきたいと思います。

夏の水分と言えば麦茶

麦茶と言えば定番のこれ。

つるべぇの麦茶

安くて手軽なので愛飲しています。水出しもできるけれど、お湯出しの方がやっぱり美味しい。

沸騰したお湯に10分間入れておくだけ。たくさん飲むので、2ℓ作ります。

たっぷり飲もう。

誰もが健康でいたいと願う。

若くても、歳をとっても、一番の幸せは健康であること。

お金で健康は買えません。お金で医療は買えるらしいけれど、健康は買えない。

とはいえ、先のことは誰にもわからない。

毎日、行きつ戻りつ、できる範囲で生きていくのみだなぁ。

30年前にもらった扇風機をだしました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA